カテゴリ別に美肌スキンケア、メイクアップ、コスメに関する情報が掲載されていますので、ナビゲーター的役割としてご活用ください。
肌トラブルを解決するための美肌化粧品に含まれる成分や効果などの基礎知識も解説していきます。
『身体の中から美しくなる!』をテーマに美肌を目指して簡単メイクアップを目指しましょう。
このページでは脱毛の心得について解説します。
スポンサードリンク
脱毛の心得
エステではムダ毛処理のことを「脱毛」といいます。または一般的には、毛を取り除くことを「除毛」といいます。処理の方法もさまざまで、トラブルも多々発生しています。自分の肌の一部を傷つけているということを忘れないようにしましょう。【あなたは剃る?抜く?】
除毛の方法は「剃る」と「抜く」のどちらかですよね?
毛を抜くことを「抜毛」といいますが、抜毛は皮膚にかなりの負担をかけているのです。
抜くという行為は皮膚の一部をちぎるということを忘れないで下さい。
【抜毛とは】
毛を抜くということは、生きた細胞を引き裂いているわけなので、当然、痛みや出血も伴います。 血は毛穴の奥で出血しているので表面上では見えません。
毛穴の中にはいろんな菌が生息しているので、抜いたあとの毛穴から菌が侵入します。
そうするとトラブルのもととなっていくわけです。
抜くという行為は肌を傷つけます、くれぐれも慎重に。
【脱毛のあとの肌トラブル】
●毛嚢炎(もうのうえん)
毛抜きなどで処理をした時に、毛穴が化膿や炎症を起こしてしまう状態です。
顔にできるものをニキビと呼び、身体にできるものを毛嚢炎と呼んでいます。
●炎症性色素沈着
毛嚢炎になりその痕がシミとして残ってしまう状態のことです。
●埋没毛(まいぼつもう)
抜いて処理をしたあと、毛穴がふさがったようになり、次の毛が生えてきたときに表面に出てこられない状態のことです。ほっておくと化膿して毛嚢炎の原因になることがあります。
●瘢痕化(はんこんか)
傷ついたあとを再生するために、新しい皮膚ができてきます。その新しい皮膚を瘢痕といいます。 瘢痕はもとの皮膚よりも固くなってしまいます。
何度も同じ箇所のムダ毛処理を繰り返すと、どんどん皮膚が固くなり毛穴がボツボツと鳥肌のように目立ってしまいます。ワキなどはどうしても処理を繰り返すので、肌がザラザラになってしまったり、色素が沈着してしまう事が多いようです。ムダ毛処理でトラブルが起こることもあるので注意しましょう。
※「美肌スキンケア情報で簡単メイクアップ&コスメ!」では脱毛の心得について、できる限りわかりやすく理解していただけるよう内容を要約して掲載しております。
スポンサードリンク
このページ「脱毛の心得」は"毛穴・ムダ毛処理"のカテゴリーに属しています。同カテゴリの記事については、以下の「毛穴・ムダ毛処理」をご参照ください。
当サイトが“美肌スキンケア”にお役に立つことができたら幸いです。