カテゴリ別に美肌スキンケア、メイクアップ、コスメに関する情報が掲載されていますので、ナビゲーター的役割としてご活用ください。
肌トラブルを解決するための美肌化粧品に含まれる成分や効果などの基礎知識も解説していきます。
『身体の中から美しくなる!』をテーマに美肌を目指して簡単メイクアップを目指しましょう。
このページではセラミド配合の美容液について解説します。
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セラミド配合の美容液
【肌の乾燥を防ぐために重要な「ラメラ構造」について】●ラメラ構造
ラメラ構造は脂質と水分がサンドイッチ状に積み重なったミルフィーユのような構造をしています。この「ラメラ構造」が角質層に水分を閉じ込めることで、肌から水分が蒸発するのを防いでいます。このラメラ構造の減少が「乾燥」の原因である事に気づけば、このラメラ構造を増やす(整える)化粧品成分のセラミドに注目してみましょう。つまり、肌の中に充分なセラミドがあれば、真冬でも肌は乾燥しないというわけですね。
【セラミドの減少原因】
・セラミドはターンオーバーによって作られるものなので、寝不足などでターンオーバーが低下するとセラミドも減ります。
・肌の代謝が年齢とともに衰えるとセラミドも減ります。
・セラミドは飲んでも増やすことはできません。
※ターンオーバーを高めないと肌の中のセラミドは増やせないのです。
【セラミドを補う方法】
セラミド配合のコスメを使用することで、肌の水分を増やすことができます。 しかし既に使用しているが乾燥してしまうという方は、そのセラミドの含有量が少ないか、油分も不足していることが考えられます。とくに40代からは水分だけでなく油分も低下するので、セラミド配合の美容液の上に、クリームなどを重ねることをオススメします。 またターンオーバーを高めるためにピーリングや酵素洗顔などの角質ケアを続けていけば、少しずつセラミドを増やすことが可能です。
【セラミド配合コスメの選び方】
セラミドの原価は高いため、セラミド配合のコスメは比較的高価なものだといえるでしょう。そのため本物とよく似た商品が出回っていますので、購入する際には本当のセラミドかどうかメーカー側の人に確認してみましょう。セラミド自体の高濃度配合は難しいのですが、本当のセラミドが1~2%くらいの濃度で入っていると肌が乾燥することはまず起こりません。ちなみにセラミドは水には溶けないので化粧水には配合できません。美容液かクリームに配合されており、価格は原価が高いのでどうしても3千円以上になってしまうようです。
【セラミドより安価なヒアルロン酸の一長一短】
ヒアルロン酸は天然モノも合成品も効果は変わらないので、バイオの技術で安く生産されるようになり、ハンドクリームやヘアケア製品まで配合され始めました。ヒアルロン酸はセラミドより安価で、化粧品として使用すると肌表面の保湿にすぐれており、乾燥した部屋の中でも水分を逃がさず、日常使いの保湿成分としては最適なコスメです。ただし使用感としては、とろみのある成分で、そのとろみが水分を包み込むようにかかえ、角質層のすみずみまで浸透するので、お肌をうるおいでふっくらと満たし、キメの整ったやわらかなハリを与えるのですが、ベッタリとはりつく感じで、肌が湿った感じがして、私は化粧のりも悪く感じることがあります。どんな保湿成分も一長一短ありますから、それらをカバーしあうような、うまく自分にあった保湿化粧品を見つけることが大事でしょう。
※「美肌スキンケア情報で簡単メイクアップ&コスメ!」ではセラミド配合の美容液について、できる限りわかりやすく理解していただけるよう内容を要約して掲載しております。
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このページ「セラミド配合の美容液」は"美肌のための法則"のカテゴリーに属しています。同カテゴリの記事については、以下の「美肌のための法則」をご参照ください。
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